4月 12 2015

師長に求められている人材とはどのような人?

Category: トラブル9xexhk53 @ 10:58 PM

 

jinzai身体を動かして看護にあたりたい。
そう考える人の中には、看護技術も優れ人望もあり、
年齢も比較的高くなってきているのに看護師長にはなりたくない。

と考える人もいます。
実は、看護師長には向き・不向きがあります。

 

看護師長は現場で働くことよりも、
デスクワークを務めたり出張するなど、
看護業務以外の業務が非常の多くなります。

もちろん、若い看護師の指導のために現場に出ることもありますが、
やはりスタッフや主任として働くのに比べると少なくなります。

 

現場のスタッフから見ると、何となく師長の仕事は楽なんじゃ?
と思われがちですが、実際にはかなり多忙で、
管理職としての職責は非常に重いものになっています。

師長になると想像以上の精神的な負担がかかることがあります。

 

例えば、看護師同士のトラブルや、
患者さんからのクレーム、患者さんの家族の方らかのクレーム
などの処理などを行います。

看護師長にとってこれらの処理は、
かなりのストレスになりますよね。

 

でも、このような事もスムーズに行うことで、
スタッフや患者さんからも信頼される存在になっています。

また、病院を運営するスタッフからの信頼も得られますよ。

 

規模の小さな病院では、
これら運営スタッフとの良好な関係はとても重要です。

看護師としてのスキルが優れているだけではなく、
信頼感を得られる師長であることはとても大切です。

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