4月 12 2015

管理職に求められる重要なスキルとは?

Category: 看護師長9xexhk53 @ 11:10 PM

sukiru管理職の仕事には、
さまざまな方と対話することが
求められることは多くなります。

多くの人と接して、
病棟の業務を円滑に行うことが出来るようにする。
という仕事は、管理職ならではの仕事とも言えますよね。

 

そのため、スタッフとして働くときよりも、
管理職として働くときにはコミュニケーション能力がとても重要である、
と言われています。

管理職が接する人というのは、
看護スタッフだけではありません。

 

特に看護師長は患者さんやその家族の方との対話も行います。
中にはクレーム処理やトラブル案件の処理なども行う必要がありますよね。
看護部長になれば経営側とのコミュニケーションも必要になります。

コミュニケーション能力だけではなく、
マネジメント能力についても非常に問われてきます。

 

看護師の職場には
さまざまな資格を取得しているスタッフが働いています。

正規雇用の正看護師、准看護師、
さらにパートやアルバイトスタッフ、
夜勤専従看護師もいますし、介護スタッフもいます。

 

それぞれが専門的な資格を取得していることもありますよね。

一人ひとりが行うことが出来る業務などを把握し、
管理し、円滑に業務を遂行してもらうことが出来るようにすることが必要です。

 

師長はシフト管理を行う都合もありますので、
資格の把握や人間関係なども考慮した管理が必要です。

これらを把握するためにも、
スタッフとのコミュニケーションは非常に必要になるんですよね。

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4月 12 2015

看護部長と看護師長の役割のポイントとは?

Category: 看護師長,看護部長9xexhk53 @ 11:03 PM

tigai病院の看護部というのは、
さまざまな役職の人が存在します。

役職によって担当する役割は大きく変わります。

 

病院内で看護部を統括し
まとめる役割を担うのが看護部長です。

看護師としての頂点に立つ看護部長は、
それだけに責任が最も重い役職です。

 

経営側にも立つ存在で、
経営側の考えや方針を
看護部内に周知することも役割として担います。

病院ではもっとも起こってはならない医療事故の防止や、
万が一のリスク管理なども看護部長が行います。

 

看護部内部の意見を集約して、
経営側に伝達し、
その要望を反映させることも重要な役割です。

 

病院のさまざまな診療科目で働く
現場の看護師のリーダーになるのが、
看護師長です。

直接的に看護師の教育に携わり、
技術面や精神面での支えになるという役割を担います。

 

20代後半~30代にかけてスタッフをまとめる主任となり、
さらに30代後半~40代、50代にかけて
看護師長となる人が多くなりますよ。

看護師長はデスクワークなども多くこなすことになります。

 

患者さんからの苦情を解決したり、
看護環境を改善する為のヒアリングや計画なども立てていく必要がありますし
、実際にシフト管理などを行うのも師長になります。

 

看護部長と看護師長はそれぞれに担う役割が異なりますが、
お互いがしっかりとコミュニケーションをかわし、
病院の経営と実際の現場で理解不足が起こらないようにする必要があります。

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